improvised sound:weblog
一生懸命考えてみた
- 2012-02-07 (火)
- diary
FF13-2の終わりがあまりにも気に食わないので、一生懸命考えてみた。
以下ネタバレ多数
そもそも、何がまずかったのか思い返してみるために、そもそも時が曲がったとこを考えるとFF13のエンディングだ。
あそこで二つ大きな出来事が起きてる。
1.エトロがライトニング達をルシから開放して、クリスタル化からも開放した。
2.理由は二つ考えられるがとにかく、女神の門が開いて、不可視世界の混沌がライトニングを捕らえた。
多分FF13-2で扱われた全てのパラドクスはここが起因と考えた。
じゃあどうしてこうなったか。
それは2.の理由だろう。一つは多くの人が死んで、不可視世界へ多くの魂が行ったから。もう一つはエトロがちょっかい出すためにヴァルハラから開いた。
FF13-2に女神の門が開かないとヴァルハラからは何もできないみたいな設定があった気がしたので、理由は前者だ。
とすると、そこで開いたからエトロがちょっかい出せた。となる。
するってぇと誰が悪いのって、アルトバイエルンになる訳だ。
まずこの時点で個人的にはある程度スッキリ。
さらに何が言いたかったのか考えてみる。
FF13は、ファングとヴァニラはあれだけど、概ねハッピーエンドだ。が、そのハッピーエンドはエトロがちょっかい出したお陰であると。
ただしその結果がFF13-2のエンディングってな訳で
ハッピーエンドには裏がある
出来ることと、やっていいことは違う
真のハッピーエンドとはなにか
あたりかね。
よし、個人的にスッキリしたから終わる。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
しごと
- 2011-08-30 (火)
- diary
今悩んでいる事は、今の職場環境とか、住環境とか、業務の内容とか、そんなのは全く関係なく、僕自身の問題のような気がしている。というか、そう教わっているしものの本にも書いてある。
しかしなんともそれは受け入れ難いことで、僕の存在意味を著しく損なうものだ。そう、僕はどうやら仕事が出来ないらしい。
と言うわけで人並みでいいので、仕事のやり方できるようになりたいです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ここの位置づけ
- 2011-07-22 (金)
- diary
このブログはいまのところ、僕が誰かに見られてるとかをある程度意識せずにだらだらと書くところであるとします。
で、
父親になりました。
世界は今日も回ってます。
明日も回ってるでしょうし、20年後も60年後も回ってるはずです。
変な表現になるけど、ようやくこの世に生を受けた気がします。
あぁ、これからなんだなって、結婚と父親になるのを経てすごく思ってます。
これからはアウトプットをする時間。
そんなことを思いつつ、仕事に復帰する自信のない夜でした。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
幸せの作り方
- 2011-07-06 (水)
- diary
美味しいご飯を、
好きな人と、
いただく。
幸せ。
キッチン2で、カツ丼を食べるシーンがある。男の子が主人公の女の子に言う。
『君と食べると何でご飯が美味しいんだろう?』
主人公の女の子が答える。
『食欲と性欲が同時に満たせるからじゃない?』
文庫版の”キッチン/よしもとばなな”にはお話が三編入っている。
キッチン、キッチン2、ムーンライトシャドウ。
どれもあっさりと人が死ぬ話。
キッチンにはカツ丼が、ムーンライトシャドウにはかき揚げ丼が出てくる。
どれもとても美味しそうなのをよく覚えている。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
長くなりそうなので
- 2011-05-08 (日)
- diary
つぶやくような内容ですが長くなりそうなので、こちらへ。
いつからこうなったのか、と思うくらい、僕はダラな人間です。少なくとも小学校の頃は、シャキでした。それが気がつけばダラ。
シャキになっても一時間持たない。誰かシャキな人を見ると、自分もやらねば、と思うどころか、よりダラになる。ピンとこない限り、シャキにならない。
こんな僕も夫になり、父になります。本当にいいんだろうか。
上にも書いたけど、シャキな人を見ると何でそんなに頑張れちゃうんだろう、と感心してしまいます。
で、自分にはおおよそ出来ない。となるわけです。
はい、今書いてて気がついた。
「自分にはおおよそ出来ない」
駄目ですね。いけないヤツです。
自分の限界を勝手に決める、小さい頃一番なりたくなかった、いわゆる大人ってやつの得意技が発動しています。
ショックですね。こんなとこでも自分が昔なりたくないと思っていたものになっていることを実感させられる。
ただ、僕はダラな人間ですが、どんなにダラしてても、最後には何とかなる、と信じている人間です。何とかなる為に、何とかしてるつもりです。僕のすることで何とかならないことなんてない。
で、何が言いたいかっていうと、多分シャキな人を見て、言い訳したかっただけのような気がします。オハズカシイ。
にしてもいつからだろう。シャキじゃなくなったの。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
有名コピペから
- 2010-10-14 (木)
- diary
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
自分用メモ
- 2010-09-22 (水)
- diary
プロフェッショナル。
そこに居続けてプロフェッショナルになれるか。
現時点で、自分はそのプロフェッショナルになりたいか。
その姿を子供に見せられるか。
見せたいと思えるか。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
いったいなんなのだ
- 2010-09-21 (火)
- diary
自分が何処に向かっているのか、何処に向かうのか見えなさ過ぎる。
どうしたいかがないのかな。
何がなんでもしたい、と思えることがないのだろうか。
ピンと来てないわけだ。
浪人中の最初の頃っぽいな。
そういう意味か。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0